2011年07月26日

鯉を観戦、恋よ来い 広島・神石高原町が婚活ツアー

恋は鯉(こい)から――。人口減に悩む広島県神石高原町が、広島カープ観戦の婚活ツアーの参加者募集を始めた。20〜45歳の男女各20人。車中で会話を重ね、2階席からグラウンドに突き出したスカイシートに陣取ってゲームを観戦。雰囲気を盛り上げてカップル誕生を狙う。

 9月3日午前9時、バスで神石高原町を出発し、JR福山駅を経て山陽自動車道で広島市南区のマツダスタジアムに向かう。途中のパーキングエリア5カ所で席を入れ替え、異性全員と会話ができるようにする。

 球場で昼食をとった後、午後3時試合開始の対中日ドラゴンズ戦を観戦する。

 参加費はチケット、バス代込みで男性4千円、女性3千円。飲食費は自己負担。女性には地元にある縁結びで知られる「幸運仏」のお守りを贈呈する。試合が雨天中止の場合は、広島市内で交流会をする。

 同町は少子高齢化に伴う過疎化対策として昨夏、まちづくり推進課にブライダルセンターを設置。昨年暮れと今夏、福山市内のレストランで婚活パーティーを開催した。計約90人が参加し、ペア14組が生まれた。新婚カップルが町内に家を新築すれば100万円補助するなどの優遇策も打ち出している。

(朝日新聞 より)

-------------------------------------------------

広島カープファンの友達に教えてあげたいと思った婚活イベントです。
まぁ、彼は特に婚活中というわけではないので、いい迷惑かもしれませんが。。(苦笑)

恋は鯉から、なかなか上手く考えましたね〜。
こういった遊び心って、実は大切だったりしますからね〜。

ボクもこれを機にカープファンになっちゃおうかな?!

2011年05月14日

ツヴァイ、和歌山県印南町と協力 縁結び支援、地域を活性化

結婚相手紹介サービスのツヴァイ(東京都千代田区)は、和歌山県印南(いなみ)町と協力して町内に住む男女の結婚活動(婚活)を支援する。婚活支援サービスを希望する町民に対して、同町が入会時の初期費用を全額負担するという。同社は“縁結び”を通じて、地域活性化を後押ししたい考えだ。

サービスの対象は、印南町に1年以上継続して住民登録した20歳以上の町民。条件を満たす希望者は、ツヴァイが近畿地方に展開する7店舗で入会すると、通常は約10万円の入会費が無料になる。

町民が周囲の目を気にしないで入会できるよう、配慮することも特徴だ。印南町には入会人数のみ報告され、会員の個人情報は保護される。

入会後のサービス費は個人負担となる。月8000円(初年度)の会費を払い、毎月2人分以上のパートナー候補が掲載された紹介書を受け取る。この書面で、希望条件や相性分析結果などを反映して抽出したパートナー候補の情報が分かる。

その情報を見た男女双方が会いたい意思を示した場合、ツヴァイのコーディネーターが最初の出会いの場を設定。その後も、成婚に向けたアドバイスを受けられるという流れだ。

農業を基盤とする印南町の人口は、未婚・晩婚化に伴う少子化や若者の定住率低下などを背景に減少を続けている。今年4月は9163人で、1990年と比べて減少数が1000人を超えた。この状況を打開するために印南町は、結婚支援に必要な予算を確保して、ツヴァイと契約した。

これまでも同社は、単発の婚活パーティーなどを地域で手がけてきたが、「自治体の補助で継続支援するは初めて」(経営企画部)という。

(SankeiBiz より)

----------------------------------------------------------------------------

自治体が婚活支援なんてウラヤマシイ。。
私の住む地域の自治体でも協力してもらいたいです、ホントに!

でも、深刻な状況だからこその支援ですよね。
少しでも若い人に結婚してほしい、この町に残って欲しいという思いからですもんね。

印南町のみなさん、一緒に頑張りましょうね〜!!(笑)

2011年03月17日

東日本大震災:津波でモズク網被害 各地で水位変動

沖縄地方沿岸には12日も津波が押し寄せた。各地で激しい水位変動が見られ、宮古島ではモズク網約3600枚が津波にさらわれた。被害額は約3300万円と推定される。

 網は宮古島漁協狩俣漁業生産グループのもので、固定していた鉄くいごと波にさらわれており、全体の3分の2ほどが被害を受けた。

 同日午前、うるま市宮城島の桃原漁港近くで作業中の40代の男性=漁師=が水位が一気に約1メートル上昇するのを目撃。「水が押し寄せて漁港内に渦が発生し、しばらくすると潮が引いた」と話した。

 渡嘉敷村の渡嘉敷川に架かる美月橋近くでは12日午前6時ごろから水位が50センチほど上がったり、一気に水が引く状態が10分から15分ごとに繰り返された。

(琉球新報 より)

-------------------------------------------------------------------------------------------------

地震、本当にすごく怖かったですね。。
かつて経験したことのない激しい横揺れでした、被災地の方々には心からお見舞い申し上げます。

この地震による津波の影響で、モズク網にも被害が及んだそうです。
モズクといえばガンや生活習慣病の予防にもなると話題のフコイダンが豊富に含まれた食材。
最近気になって積極的に摂取するようにしていたのですが。。

様々なところに震災の影響が出てきそうですね、みんなで協力して乗り切っていきたいです。

2010年11月22日

訪問看護ステーション始動 国保すさみ病院

和歌山県すさみ町の国保すさみ病院(高垣有作院長)は、今秋から訪問看護ステーションの業務を始めている。スタッフは「山間部であっても自宅で療養生活が送れるよう、24時間体制で需要に応えていく」と意気込んでいる。

 訪問看護は、病気や障害のある人が自宅でも療養生活が送れるよう、訪問看護ステーションから看護師が訪れ、支援する取り組み。

 同病院は、外来通院が困難な患者の自宅を医師が定期的に訪ねる訪問診療を2008年春、スタートさせた。この活動を補完し、病院や町社会福祉協議会と連携しながら在宅医療を支えるのが訪問看護ステーションと位置付けている。

 病院敷地内の旧母子健康センターをステーションの事務所に改装。同病院で勤務していた看護師3人がスタッフとなり、9月からサービスを提供している。

 スタートしたばかりのため定期的に利用している人はまだ数人しかいないが、痰(たん)の除去や点滴をしたり、末期がん患者を看取(みと)る支援をしたりして利用者や家族から喜ばれている。

 ステーション管理者の小久保和代看護師は「介護、療養で困っていることがあれば何でも相談してほしい。安心して療養できるよう全力で支援していく」と話している。

(AGARA紀伊民報より)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

訪問介護ってニーズが高いですが、色々と大変ですよね。

日本の医療・介護分野はどうなってしまうのでしょうか。高齢化社会で不安ですが、今の老人層に税金をこれ以上使うと若者が生きていけない世界になってしまいます。

年金はもう元が取れないのがほぼ確定的なようですし、一方の老人世代は後期医療制度?とか1割負担とかでさえ猛反発。完全に自分たちの世代が逃げ切れればいいと思っているようにしか見えません。

医療事務で働いている友人は、病院に来るのは老人ばかりでしかも大した病気じゃなかったりするわけで、その分税金が使われていると考えると恐ろしいです。

医療事務の友人は「医療事務で働いてるとこういった世代が来るとうんざりする」と言ってました。どうなるんでしょうね、医療・介護分野は・・・。

2010年05月20日

APECで“婚活”を 福井市イベントボランティア対象「募集中」の枠設け

【福井】福井市は、今年6月に開催するAPEC(アジア太平洋経済協力会議)エネルギー大臣会合の関連イベントを企画・運営するボランティアに、結婚相手募集中の男女枠を設ける「婚活」企画を練っている。【安藤大介】

 同市の人口は約26万9000人(4月1日現在)。このまま放置すれば、15年後には約3万人減る見込み。市はAPECの関連イベントを「華やかな舞台での出会い」とし、「少子化問題の解消につなげられないか」と着目した。

 市は「婚活枠」のボランティアに一部の企画、運営を任せる。例えば「展示ブースを巡るオリエンテーリングを企画して、当日は受付を務める」などの活動を一緒にすることで、互いの人柄を知ってもらう機会にするという。東村新一市長は「あの人の仕事ぶりはいいなとか、そういうところから関係が発展してもらったらいい。自然な出会いの場にしたい」と期待を寄せている。

 市内に在住または通勤する39歳以下の男女を各15人募集する。5月11日締め切り。問い合わせは市男女共同参画・少子化対策室(0776・20・5353)。

(毎日jp)

−−−−−−−−−−−−−−−−−

「市内に在住または通勤する」ですか。残念ですね。首都圏からも参加できるして、地元の魅力などを紹介できるようにした方が良かったのではないかと思ったりします。

もしくは、女性だけは市外OKとか。婚活イベントで町を活性化させるには外部から人を呼んだ方がいいと思うのです。

婚活サイトである婚活ナビゲーターによると、ブームはまだ続いているようですから、この機会に外部の人間を招いた方がいいのではないでしょうか。

2010年05月09日

吉行淳之介展開幕 人柄と作品の魅力たどる

 「驟雨(しゅうう)」で芥川賞に輝いた岡山市出身の作家吉行淳之介(1924〜94年)。その人柄と作品の魅力を人生のパートナーだった女優宮城まり子さんの監修でたどる特別展が1日、同市北区南方、吉備路文学館で始まった。

 宮城さん所蔵の遺品を中心に、著書の初版本や直筆原稿、写真、身の回りの品など約250点を展示。徹底したダンディズムがにじむ写真の一方、晩年のお気に入りだった複葉機の模型やテントウムシの足置きも並び、訪れた人々が興味深そうに見入っていた。

 コンサート「吉行先生のためのコーラス」も同館ロビーで開催。宮城さんが園長を務める肢体不自由児療護施設「ねむの木学園」(静岡県掛川市)の5人が約200人のファンを前に、吉行が好きだった「てんとう虫」や「遠い日の詩(うた)」など6曲を披露した。

 宮城さんは「淳之介さんが終生愛した故郷の人たちにあらためて彼の魅力を伝えたい」と話していた。

 8月1日まで(5月3日、7月19日を除く毎週月曜と5月6日、7月20日休館)。一般400円、高校・大学生300円、小中学生200円。

(山陽新聞より)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ねむの木と検索したら出てきたこのニュース。

私が通っていたペンション、ねむの木も思い出がたくさんあります。

当時は婚活なんて言葉はありませんでしたが、普段出会いが無く、お見合いなんだかなぁと敬遠していた私にとっては、婚活しないと結婚できなかったという状況は今の若者と同じなのかも知れません。

と言っても最近は結婚しないのか出来ないのかよくわかりませんが。

何はともあれ、「婚活」していた私にとってはペンションねむの木で出会った思い出はかけがえのないものなのでした。